臨床心理職の専門性の向上をミッションとする一般社団法人臨床心理ネットは、公表された「試験出題基準」(ブループリント)の内容を分析しました。

その結果、公認心理師試験の「到達目標」は、「専門職論」「概論」「研究法」「心理学各論」「臨床技能」「臨床分野各論」「医学」と6つの専門領域から構成されていることが明らかとなりました(⇒下記の図1参照)

図1

そこで、臨床心理iネットでは、公認心理師を目指す皆様の「到達目標」の学習を支援する研修会を下記要領で開催することとしました。

また、開催にあたって、公認心理師試験の準備をされている皆様御自身が学びたい科目や項目をお聞かせいただき、要望の多いテーマの研修会を企画することとしました。

アンケートは、試験出題基準の構造を分析して作成しましたので、アンケートに答えるだけで到達目標(試験出題基準)の体系と、その学習の道筋を知ることができます。

ぜひ、下記サイトのアンケートに御協力ください。

公認心理師「到達目標」研修会

趣旨:公認心理師試験出題基準の到達目標の学習支援

日程:2018年7月21日(土)と22日(日)の10時〜17時

場所:東京大学(本郷キャンパス)

主催:一般社団法人臨床心理iネット